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水掛け論

 

 
 《事故当初に官邸サイドがしきりにした「『原子炉が使い物にならなくなる』と抵抗する東電に、首相が海水注入を促した」というストーリーが完全に破綻する。首相の言動が海水注入のブレーキになったという疑念自体も晴れていない。「(午後7時25分頃)首相の了解を得て、ご理解いただけるまで中止しようと合意した」》
 
・・水を掛けろと言ったいわない。
 
水を掛けるのを止めろと言ったいわない。
 
《「(現場判断で注水を続けたことは)問題ない。吉田さんは信用できる人。吉田さんなら(注水継続も)さもありなんだ」》と、政府は注水騒ぎを水に流す考え?
 
自民党も水を差す余地無し?
 
 
 

金平糖

 

散歩の途中、蕾が金平糖に似たカルミアの花が咲いていた。
 
ピッは全く興味なし。
 
 

自信のない人間に限って

 

《「あれができていない、これもできていないという話ばかりが報道される。おかしいなと思っていた」》
 
・・自信のない人間に限り、言い訳をしたり他人のせいにしたり言うことに事欠き八つ当たりしたり、民主党議員はそんな人間ばかり。
 
率直に無能であることを認めるべき。
 

言った言わない」を繰り返す永田町の懲りない人々:日経ビジネス ...

 

ふて腐れる?

 

散歩の途中、石垣の上で横になり起き上がろうとしない。

全ては内閣総理大臣の責任

 
 原子力緊急事態宣言
 
原子力災害対策特別措置法第15条に定める下記の原子力緊急事態に至った場合、内閣総理大臣による原子力緊急事態宣言が発出される。
 
この宣言により、国は原子力災害対策本部(本部長:内閣総理大臣)の設置、原子力事業者、国の各機関、関係自治体等に対する必要な指示等を行うとともに、原子力災害現地対策本部(本部長:副大臣)をオフサイトセンターに設置し、原子力災害合同対策協議会が組織される。》
 
《首相官邸は原発事故直後から「対応策は政府の指示という形で出すように」と命じるなど指揮系統の一元化を徹底。3月15日には政府と東電の事故対策統合本部を設置した。仮に首相が保安院から東電の通報を伝えられていなかったとすれば、首相官邸の危機管理体制は全く機能していなかったことになる。》
 
・・政府は事故発生直後の午後、「原子力緊急事態宣言」を発出しているのだから、権限は内閣総理大臣にあり、その全ての責任も内閣総理大臣にある。
 

 

官房長官記者発表 平成23年3月11日(金)午後|首相官邸ホームページ 

 

[PDF] 

原子力緊急事態宣言

 

事後報告

 

 
《東電は3月12日正午ごろに海水注入の準備を決め、午後2時50分ごろに注入実施を決定。原子力緊急事態でただちに首相に必要な情報を報告することを定めた原子力災害対策特別措置法15条に基づき、午後3時20分ごろ、原子力安全・保安院に「準備が整い次第、炉内に海水を注入する予定である」と記したファクスで報告し、午後7時4分に注入を開始した。》→
 
 東電が海水注入の準備を政府側に事前に報告していたことを認めた。枝野氏は、首相の言動について「まったく矛盾していない。首相は『実際に水を入れ始めた』という報告をまったく聞いていないということだ」と反論した。》
 
・・海水を注入する旨の事前連絡は承知しているが、午後7時4分注入を開始した旨の事後報告はなかった
 
故に菅首相の言っていることは正しいというのが、弁護士出身の枝野官房長官の理屈。
 
マスコミも枝野氏の反論に反論するためにも弁護士資格が必要?
 
目には目を、屁理屈には屁理屈を
 

ツルバラと

 

ツルバラが咲き始める。
 
ピッ、私と一緒じゃなくても良いんじゃない?といった顔をする。
 

事務局(官僚)の意見を無視

 

 

《班目氏の問題は「文言訂正」で一件落着を装ったものの、抗議を受ければその場で訂正できるほど、政府の報告書が裏付けのないものであることを世に示してしまった。首相の判断根拠は、さらに説明されなければならないだろう。》

 

→《海水注入による再臨界の危険性には「班目氏自身がそう言ったと記憶がある」と語っていた。》      

 

→《同委員会事務局の加藤重治審議官によると、同審議官は会見前の打ち合わせで細野豪志首相補佐官に「違うのではないか」と抗議。同補佐官から「一言一句この通りではないが、その場(官邸)にいた皆が言っていることだ。(当時)あなたはいなかったよね」と言われたという。》

 

事務局が、今回の重大事故に関する記録を録音あるいはメモ書きなどに留め、それらに基づいて議事録を作成するのは仕事上当然の義務。

 

官僚を信用しない民主党政権の驕りが、政府にとって都合の良いことだけを報道する姿勢に繋がる。

 

その民主党の手法を庇う亀井氏の言動も官僚軽視の現れ。

  

原子力安全委員会事務局組織規則

  

海水注入中断首相の言動焦点 安易に外部意見頼り混乱

 

会見直前抗議押し切る細野補佐官班目委員長発言部分-「再臨界 ...

エール交換

  

小学校の校庭でエール交換。
 
子供達の声と太鼓の音にピッ、早足になる。
 
政治の世界では、なかなかエール交換とはいかない。
 

 

エール (応援) - Wikipedia

 

 

 

 

記憶に基づく証言??

 

《政府は今月中旬にも原発事故調査委員会を発足させるが枝野氏は、事故調査委の発足にあたり》、《「首相だけでなく私も含めた政府関係者や東京電力の事故以前と以後のプロセスを、すべて検証しなければならない」と強調した。》
 
 《ところが、「原子力災害対策本部などについては一定の議事メモは残っているが、危機管理対応で議事録を取る場がほとんどなかったのが実態だ」》
 
 議事録がない部分については「多分、記憶に基づく証言などを求められることになる」と述べた。》
 
・・ 《「東電がやっていることを(政府が)止めたことは一度も承知していない」と政府の指示を否定した。》
 
・・記憶に基づく否定では信用できないが、真実か否か、嘘つきと断定することも困難。

弁護士出身の官房長官、物的証拠ではなく状況証拠に基づく国会答弁。
 
通常、重要な会議は録音し、その後テープ起こしをして会議の内容を公表するが、それすらしていないとすれば何か都合が悪いことでもあるのか?
 
 

原発事故の議事録ほとんどなし 枝野長官「多分、記憶に基づく証言求め...


東日本大震災福島第1原発事故 政府報告書、「ノーコメントで談合 ...

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