5年前の今日

  5年前の今日は、当時福岡に住んでいた長男の手術の日、立ち会いのため前日の飛行機で福岡入り。

  当日9時過ぎ手術室へ入る長男。
手術室へ

  12時頃無事手術も終わり先生から術後のことなど聞き、しばらく長男の様子を見た後昼食をとり長男の住むアパートへ。

  テレビを付けるとそこには次々と押し寄せる津波のとんでもない光景が映し出されていた。呆然としながらテレビを観た後かみさんに電話をするが全く通じない。夜になりようやくかみさんと連絡が取れ、様子を聞くとたいしたことはないとのこと、東京に住んでいる二男はどうしたのかと心配になり気にしていたが、その後メールが来て有休を取り家族皆で沖縄に来ているとの連絡。

  我が家血液型が皆違うが家族もてんでんバラバラ。術後のことも気になったが我が家のことも気がかりなので13日無事家に帰る。

  ピッピはその日2階にいたがあわてて階下へ降りてきたようだ。

  岩手県には津波てんでんこという言葉があるとのこと、震災に遭われ命をなくされた方々のご冥福を祈るばかり。福島や岩手県は仕事で住んでいたのでしばらくして電話を、家屋などに甚大な被害はあったが家族は皆無事な様子に一安心。


   帰りの飛行機の窓から眼下に富士山を望む。何事もなかったかのような光景に無情を感じる。
富士山を

テーマ : 愛猫との日々
ジャンル : ペット

tag : ピッピ 津波てんでんこ 富士山 福岡

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No title

あの日みなさんそれぞれにいろんな日常が。そしてその後五年も。
又迎えたこの日。ただそっと祈りをささげるのみです。

イザであれこれお話、ご長男のことも記憶にあります。
今はお近くに、ごあんしんですね~。

飛行機から映した富士山の映像。
何事もなかったように雄大な弧峰。。。





おはようございます。

あの日あの時でございますね。
ご長男の手術の日で、九州福岡でしたか。心配と震災が押し寄せた日になりましたね。

富士山は、何事が有ろうと悠然と聳えているだけ。人の世の何事にも囚われはしません。

岩手県の「てんでんこ」・ウチの方では「てんでに」と言います。「それぞれに」と言う意味です。

東北大震災から半昔が経ちました。人の世は、富士山のようにはいきませんね。


こんにちわ

震災騒ぎの中 飛行機は予定通り飛びましたでしょうか
当時auとソフトバンクのショートメールはそこそこつながりました

「地震大丈夫?」と聞いてきた甥っ子は福島で帰宅困難になり
ヨーカドーでペットボトルの水を配る手伝いをしていたとか

小生の家から3軒先までは停電をまぬがれましたが
その先の友人は瓦の落ちた暗い家から車中に避難して夜明かししたようです

水道より井戸 都市ガスよりプロパン 石油ファンヒーターよりストーブ
原始的なものしか役に立たなくなりました

とりさん、おはようございます。

 あの日テレビで観た光景はすぐに現実のこととは思えず食い入るように見ているだけ、亡くなられた方々のご冥福を祈るだけです。

 長男も無事5年を経過し再発の恐れもないようで一安心しています。

 何事もなかったかのような雄大な富士山を見たときは感慨もひとしおでした。

無才さん、おはようございます。

 この時ほど人生何が起きるかわからないと実感したことはありません。

 富士山のどっしりした姿に救われる面もありました。

 てんでんばらばらに逃げることを実践した地域やさらに危険な場所に避難した子供たち、人間の命は何処でどうなるかはかないです。

とろさん、おはようございます。

 震災から2日後だったためか、飛行機も帰りの電車も遅れることなく無事帰りつきました。

 我が家もauなので二男からメールがとどいたのかもしれません。甥御さんも大変でしたね。

 停電になると文明の利器も全く役に立たず、あの寒い季節ご同情申し上げるしかありません。

No title

災害はいつ降りかかるかわかりませんね。
自然に抗うことはできませんが、せめて備えをして乗り切る術を持たなければと思います。
小さな家族が居るからなおのこと・・・ですね。

なっつばーさん、おはようございます。

 5年前の赴任先が福島や岩手だったらとその当時のことを想い出し、人間の運命は分からないものだとつくづく思います。

 日頃の備えは大変大事ですが今あるのは非常用の水と乾パンぐらい、もっとちゃんとしないといけませんね。

あの日は何故か

ご無沙汰しております。
私はあの日は県都に出張だったんです。
それも電力の新電力導入に伴い電気代が上がるという話を聞く会議出席でした。
そして一緒に行った人に付き合って大型量販店の家電屋巡りを午前午後としてた日でした。
帰路に寄った店のテレビは信じられない光景と大津波警報の日本地図。
急いで警報対応に帰ったことを未だ忘れません。

ta-maさん、おはようございます。

 こちらこそご無沙汰しております。

 テレビで観た仙台平野を次々に襲う津波のすごさに圧倒され、本当の出来事だと思えずただただ驚くばかりでした。

No title

あの日は大きな地震が二度来ましたね。生まれて初めてあのレベルの地震に遭いとても驚きましたが、もっと驚いたのは、ワンセグから見た被災地の映像でした。
あの地震から二年半の頃に東北の海岸に行ったことがありますが、ホントに何もありませんでした。無常を目の当たりにした気がしました。

珍走さん、おはようございます。

 あの日はたまたま家にいなかったので揺れの大きさは実感しませんでしたが、我が家の方は近所の屋根瓦が落ちたり結構大きな揺れだったようです。

 津波の恐ろしさは画面と通して観ただけですがこの世の光景とは思えませんでした。

 間近で被災地の海を見れば余計その恐ろしさを実感しますね。
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