今生の別れ

  ピッピが死んだときは川村美術館近くのペット霊園ワンニャンの杜と決めていたので昨朝電話すると、午前中は2件の葬儀があり午後からならとの返事、お願いして昼近くピッピを連れ出掛ける。

  次男と孫も駆けつける。

  霊園で最後の別れ。
ピッピ最後の姿

  子どもが苦手なピッピは抱かれることを嫌っていたが今となっては静かになったので孫も思う存分抱きしめる。
ピッピを抱いて

  昼食を川村美術館で摂った後ピッピの骨を、霊園の人がきれいな骨だと感心する。

  向かって右下から後肢、あばら骨などの小骨、前肢、あごの骨と頭蓋骨、本当に小さな頭。中段右は腰の骨、左は肩甲骨。

  上段は、右から左へ付け根から先まで尻尾の骨。
お骨

  孫も骨壺に骨を入れる。
骨を拾う

  骨壺に収まったピッピ、安らかに、いつまでも心の中にいるからと今生の別れ。
骨壺


テーマ : 愛猫との日々
ジャンル : ペット

tag : ピッピ 川村美術館

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おはようございます

 ピッピの、ご冥福を祈ります。

 皆さんに見送られて、最後まで幸せな一生でしたね。

 春休みだったので、お孫さんも最後の別れが出来ましたね。
 これからは、皆さんの心の中にピッピの姿が残ります。

 ワンコの場合、息子の帰りを待って、最終の時間7時にしたのですが、
 それでも少し遅れたのを、係の人が待ってくれました。
 で、終わったのが、9時過ぎ頃で家まで送ってもらいました。
 ワンコの遺骨、頭蓋骨に血の痕があって、脳出血だろうと言っていました。

 楽しい思い出を残してくれたピッピに感謝ですね。
 我々も多くの写真で癒されたことありがとうと申し上げます。

こんにちわ

おね~ちゃんに骨を拾ってもらいよかったですね

雨から一転
春の陽射しが眩しすぎる伊達の田舎です・・・

one0522さん、こんにちは。

 暖かいお言葉をありがとうございます。

 ピッピを大好きだった孫も命の大切さを実感したことと思います。

 ワンコも家族の皆さんに見送られ幸せでしたね。

 病気をしたり薬を服用すると骨の色が黒っぽくなると云ってました。

 次男も結婚して家を出るまでの10年間ピッピと一緒に過ごしたので感慨深げでした。

とろさん、こんにちは。

 孫も葬儀の手順を学んだようです。

 こちらも昨日の雨模様の天気から一転青空になりました。

ピッピのご冥福をお祈り申し上げます。
骨まで愛されて幸せだったでしょう。

我が家のメイは13才、20才まで長生きを目標とさせていただきます。

ゆーぱぱさん、こんにちは。

 孫もやっとピッピを抱いたり想い出ができたことと思います。

 13歳ならまだまだ元気で暮らせそうです。

 無事過ごされるよう祈っています。

No title

家族の絆を深めてくれたピッピちゃん。
皆さんの心の中でいつまでも生き続けてくれるのですね。

ピッピちゃん、あの日の流れ星はまさにピッピちゃんだったのですね。
合掌

ohchangosinanoさん、こんにちは。

 ありがとうございます。無事ピッピを送ることができました。

 家の中にいると、どこかから顔を出しそばへ来るような気配を感じ、死んでしまったことが実感できません。

 これからはずっと心の中でいつまでも生き続けてくれることでしょう。

3世代に可愛がられたピッピさん

ご隠居さま お早うございます。

お孫様まで骨上げに立ち会われて、ピッピさんも満足だったでしょう。
安らかに
お休みください。                     合掌

こんばんは。

ピッピさんの、ご冥福を祈ります。

最期に、お孫さんに命の大切さまで教えてくれましたね。
きっと、慈しみの心を忘れない人になられるでしょう。

皆様方の悲しみが早く癒える事を、心から祈念いたします。

半睡さん、おはようございます。

 ありがとうございます。

 ピッピ、孫にも抱かれ安らかに旅立ってくれたことと思います。

 それにしてもつらいものです。

無才さん、おはようございます。

 ありがとうございます。

 ピッピ、孫が生まれた時からの付き合い、最後はしっかり孫の腕に抱かれ旅立ちました。

 命の尊さを学んでくれたことと思います。

 何処かからピッピが現れるような気がしてなりません。

残念です

お悔やみ申し上げます。
生き物を飼うというのは絶命まで面倒を見るということは分かっているのですが,
いざその瞬間に立つと悲しくてやりきれない気分ですよね。
これからは 思い出の引き出しを開いて在りし日に思いを寄せたいと思います。
ピッピ さようなら

kanatakelaboさん、こんにちは。

 ありがとうございます。

 1週間何も食べることができず水を飲むだけの生活で見るに忍びない日々でしたが眠るように旅立ってしまいました。

 20年近く濃密な日々を過ごしてきたので逝ってしまった今、心の中に大きな空洞ができてしまいました。

 これからは在りし日のピッピを偲びながら生きていきたいと思います。
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