免責を認めない根拠を勝手に推察

 
《「東電に賠償責任はなく、国がすべて負うというのは違う」と述べ、原子力損害賠償法(原賠法)の免責事項にあたるとする東電の主張を否定した。》
 
その理由は、
 
・《「超不可抗力、全く想像を絶する事態人類が予想していないもの、とある」と説明。今回の震災はあたらないとした。》
 
全く想像を絶する事態・人類が予想していない理由は下記のとおり。
 
・《前回からすでに1100年が経過していることから、次の巨大津波は「いつ起きてもおかしくない」と、警鐘を鳴らしていた。・・マグニチュード(M)9・0の超巨大地震と津波は、確かに想定外の規模だ。
 
しかし、研究者は東北地方の太平洋岸を襲った貞観津波の再来を予見し、一定のアナウンスもしていた。》
 
1,000年に一度の巨大津波は十分想定できたことから、免責に当たるとする東電の主張を否定。
 
しかし、この原発の審査及び建設を認可した保安院についての言及が政府から聞こえてこない。
 
免責を認めない理由:http://inkyo.iza.ne.jp/blog/entry/2262066/
 
 

 

原子力専門家・武田氏「原発事故責任は、認可した保安院にある ...

親の顔が見たい

 

ボタンの根本からシャクヤクが、しかも花芽まで付いている。
 
親の顔が見たいと言うが、親が顔を出す。
 
 《ボタンの根が出る前にシャクヤク台から芽、つまりひこばえが出、そのまま放置するといつの間にかボタンの木は枯れてシャクヤクになってしまっていることです。
 
基の木が枯れてしまったり、古木になって幹の下の方に枝が出ず空いてしまったりしていない限り、ひこばえが出たら、迷わずに根元から掻き取りましょう。》
 
本家のシャクヤクは、今年も花芽が付かない。
 

親の顔が見たい とは - コトバンク

 

入居

 

工事が終わり引っ越し。
 
ほぼ完成:http://inkyo.iza.ne.jp/blog/entry/2233727/

免責を認めない理由

 

  《全額を国が負担する例外規定がある。政府は「今回は適用されない」との立場》 。
 
これに対し、東電側は《今回の大震災は原子力損害賠償法(原賠法)上の「異常に巨大な天災地変」に当たり、「(東電が)免責されると解する余地がある」との見解を示した》とある。
 
政府は国民感情などと言っていたが、例外規定を認めない根拠をはっきり示すべき。
 


  •  

 

 

白・赤、赤

  

小学校体育館後ろの白と赤のハナミズキが満開。
 
我が家は赤が満開。

謝れば済む問題ではないが

 

 《「お盆のころまでには希望者全員に入っていただけるよう全力を挙げて努力する」と述べ、8月中旬の入居完了を目指す考えを強調した。》
 
8月中旬の入居が叶わなかった場合、《「ご迷惑を掛けていることをおわびします」と陳謝し、「政府として責任を持って対処したい」と明言する。》
 
口から出任せばかり言っているから、菅下ろしの風が吹き荒れる。

咲きそろう

 

ボタンの花が咲きそろう。
 
ピッ、花を持たす?
 
花を持たす:相手を立てる。相手に名誉や栄光を譲る。・・広辞苑
 

ハナミズキと

 

2階の出窓でのびのび。

ほめ殺し

 

菅内閣総理大臣様。
 
原子力に詳しいその優秀な頭脳を思う存分発揮し、この未曾有の原子力災害を是非救ってください。
 
けなせばけなすほど、ますます意固地になる。
 
先日、散歩の時、近所の奥様がかみさんのことを、きれいだきれいだと言っていたが、後でかみさんほめ殺しだと言っていた。
  

ほめ殺しとは - はてなキーワード

 

素朴な疑問

  

原子力発電所の稼働にかかる県税である核燃料税
 
・・《原発立地及び周辺地域の安全対策民生安定対策等、原子力発電所が立地するが故に生じる費用の一部に充てられる法定外普通税。》について今朝の朝日新聞投書は、「福島県知事は今回の原発事故で、ことあるごとに補償、補償と訴えているが、今回の様な不測の事故が起きた場合に備え、
 
・基金として蓄えていたお金を避難住民に配分したかの?
 
・離れた地域に一定期間居住できる避難場所の設定をしていたのか? 
 
などということについて、何も聞こえてこない。」という内容だった。
 
確かに当事者である東電に補償要求するのは筋であるかもしれないが、
 
・税収見込額:約264億円(5年間)
 
・課税期間:5年間(平成19年12月31日~平成24年12月30日)
 
に及ぶ多額の税金で上記のような準備をしていたのか知事に聞きたいところ。
 
また、知事も被災者に対し、この税金による地域の安全・民政安定の施策を示すべき。
 
まさかのため興亜火災」というCMがあったが、この税もいわばまさかのためのリスク税、使途不明では困る。
 
 

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