「腹案すでに用意している」

 

腹に一物

 

心中に何かたくらみがある。・・広辞苑

老後の心配

 
    《「郵貯や簡保が家計の資金を集め、それが政府支出に充てられるなら、財政投融資の形で公的投資に使われていた時代に先祖返りすることになる」》
 
・・財務省が発表した国民一人当たりの借金は、約680万円とのこと。
 
限度額引き上げ額を2千万円にするなら、それだけの金を持っている人間は、引き上げた1千万円分を国に預託し、一生国が面倒を見ることにすればどうか。
 
そうすれば老後の心配もなくなる。 
 
 

宇宙人の気持ちを代弁

 
    《首相「まず申しあげたいのは、何でこんなに長いこと、本来、普天間の危険性を除去しなければならない、それが先にあったにもかかわらず13年、14年かかってしまっているかと。それだけ大変難しい仕事を今、新政権において果たそうとしているということをぜひご理解をいただきたい」》  
 
・・選挙前、基地を県外にと軽い気持ちで言ってしまったが、それが大変難しいことだということがようやく分かった、ということをぜひご理解願いたい。
 
宇宙人に日本の政治を任せるのは大変難しい。

国民のための改革ではなく

 
「他の金融機関は青天井で、郵貯だけが1000万円で縛られている。預金者にも不便だ」・・これを言ったのは郵便局長。
 
亀井さんはその声を忖度。
 
国民というのは預金者ではなく、郵便局長のこと。
 
今朝のテレビ、亀井さんの前でコメンテーターは何も反論せず。
 
亀井さんの言い分だけ聞くならテレビに呼ぶ必要なし。
 
郵便局長の声を代弁するだけの亀井さんの言葉に説得力を感じない。

目が点

 
散歩コースのサクラがようやく2分咲き。
 
ピッと声をかけたら、目が点に。 
 

金銭感覚ゼロ

 
毎月母親から1千5百万円もらっていた鳩山さんにとって、限度額を1千万円上げることがどういう事なのか何も分かっていないのだろう。
 
郵便局長の声のみを聞いて決めた限度額引き上げは、国民にとって何のプラスにもならない。
 
命を守る予算とは、郵便局長の命のことか。
 
次期参院選で民主党の惨敗を祈るだけ。 
 

羊飼いと狼

 
《いつも一人ぼっちで淋しいし退屈なので、 いたずらして大人たちを脅かしてやろうと考え、狼が来てもいないのに、「狼が来たぞ~」 と叫ぶ。》 ・・鳩山さんも同じ、誰も信じなくなる。
 
 

君子?

 
クンシランを切り花に、ピッと一緒に。
 

他人任せ

 
 《由起夫が人妻だった幸と“略奪婚”をしたとき、安子は由起夫に代わって、幸の前夫のもとへ挨拶に行った。》・・文藝春秋新年特別号2010, P141
 
当時28歳だった鳩山さんは、最愛の妻のことも母親任せ。
 
お子様手当をつい最近までもらっていたのも仕方のないことか。

自分では何も決められないのは昔から。
 

大雪注意報?

 
散歩の途中見たユキヤナギが満開。
 

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